Sale period
2026/07/17 20:00 〜 2026/08/02 23:59
Kala cotton 羽織りショート 植物染チャコール
Last 1
46,200 JPY
End of sale
技法:植物染(チャコール:ヤシャブシ.タマネギ)
素材:綿100%(カラコットン)
手紡ぎ手織りのインドの在来種のコットン生地を使いました。
柔らかく風通しがよく、素朴で力強さも感じる無漂白の綿生地です。
サイズ
設定着丈42cm
バスト94cm
肩幅 42.4cm
袖丈 51.5cm
袖口 25cm
前は閉まりきらないデザインです
UMIOTOさんに作ってもらった真鍮のボタンがポイントです
見頃は2枚仕立て、袖は一枚です
袖と見頃裏は薄手の平織りのカラコットン、見頃の表はカラコットンの糸でダイヤ柄の織り模様が入ったカラコットンの生地です
植物染:岡山県西粟倉村を拠点に活動されるソメヤスズキさんに依頼しています。天然染料で工房で1着1着手作業で染めています。
チャコール:矢車附子(ヤシャブシ)とタマネギ(もしくはマリーゴールド)を掛け合わせた深いチャコールグレー。
*天然染料は化学染料に比べて堅牢度が低いです。
乾燥は陰干し、保管は日の当たらない場所にてお願いします。
洗剤は中性洗剤をご使用ください。
また手作業による染めは、素材との相性など色ムラが生じる事もありますがご了承ください。
「カラコットンは、グジャラート州カッチ県の東部で栽培されてきた在来種のコットン。現地ではワガド[Wagad]、サカラ[Sakala]などと呼ばれ、地域の暮らしに深く根づいていましたが、 1970年代以降、繊維が長く収量も多い外来種やハイブリッド種への転換が進み、絶滅が危惧されるようになりました。 その後、半乾燥地域でも地中深くに根を伸ばして成育できる、塩分濃度が高い土壌にも強く、天水で育つため灌漑設備を必要としない、病害虫にも強く、農薬や化学肥料を必要としないといった地域の風土に適した特性が見直され、 2007年に、カミール[Khamir]やサトヴィク[Satvik]など複数のNGO、団体が連携し、カラコットンを復活させるための取り組みがはじまりました」(以上販売元のcalicoさんのウェブサイトより)
*受注生産
注文が入ってから染めに出します
納期についてはお問合せください