Sale period
2026/02/28 20:00 〜 2026/03/15 23:59
Kala cotton 羽織りショート 藍染
Last 1
46,200 JPY
End of sale
技法:藍染
素材:綿100%(カラコットン)
手紡ぎ手織りのインドの在来種のコットン生地を使いました。
柔らかく風通しがよく、素朴で力強さも感じる無漂白の綿生地です。
サイズ
着丈42cm バスト94cm 肩幅 42.4cm 袖丈 51.5cm 袖口 25cm
前は閉まりきらないデザインです
UMIOTOさんに作ってもらった真鍮のボタンがポイントです
見頃は2枚仕立て、袖は一枚です
袖と見頃裏は薄手の平織りのカラコットン、見頃の表はカラコットンの糸でダイヤ柄の織り模様が入ったカラコットンの生地です
染めは広島県尾道で活動されている正藍染師blue line齋藤知華さんに依頼しています。
化学薬品を使用せず、蒅と灰汁で発酵の力で染める正藍染は環境負荷の小さい伝統的な染色技法です。
数ある藍染技法の中でも、堅牢度が高く、色移りや色褪せが少ないことが特徴です。染め作業と天日干しを何度も繰り返すことによって藍色素の定着を強固にしています。
画像は中色ですが、受注生産で淡色も製作できます。
手作業による染めは、素材との相性など色ムラが生じる事や、またその時の藍甕の状況により濃くなったり薄くなったりするので、画像と全く同じ色にはならない可能性もあります。
ご理解いただいた上でご注文ください。
ご家庭でお洗濯できます。洗剤は中性洗剤をご使用ください。
「カラコットンは、グジャラート州カッチ県の東部で栽培されてきた在来種のコットン。現地ではワガド[Wagad]、サカラ[Sakala]などと呼ばれ、地域の暮らしに深く根づいていましたが、 1970年代以降、繊維が長く収量も多い外来種やハイブリッド種への転換が進み、絶滅が危惧されるようになりました。 その後、半乾燥地域でも地中深くに根を伸ばして成育できる、塩分濃度が高い土壌にも強く、天水で育つため灌漑設備を必要としない、病害虫にも強く、農薬や化学肥料を必要としないといった地域の風土に適した特性が見直され、 2007年に、カミール[Khamir]やサトヴィク[Satvik]など複数のNGO、団体が連携し、カラコットンを復活させるための取り組みがはじまりました」(以上販売元のcalicoさんのウェブサイトより)